バラしちゃった?

友人の英会話スクールの先生のヒミツ?を暴露してしまいました。

友人の英会話スクールの先生の話になって、写真を見せてもらってビックリ! 私の学生時代の先生じゃないですか。 「へー、まだ日本にいたんだー」と言うと「奥さん日本人で可愛い女の子がいるよ」との事。 確かに日本人女が好きで日本に残りたがっていたもんなー。 正直、ヒョロヒョロしていてチキン・レッグで、オージーにはもてないけど日本人にはモテるタイプ。 でも英会話教師としては優秀だし、人気の講師だったから、お互いにハッピーって事で良かった良かった。 いや、誤解の無いように付け加えておきますが、本当に教えるのが上手くて、英語教師は天職だと思える良い先生ですよ。 こういう人が日本に残って教えてくれるのはとっても良い事だと思うくらい。

でもねー、嘘はいかんよ。
「彼がさ、実家のパースに帰った時に・・・」と思い出話を私がすると、友人の顔が引きつっているような・・・ どうしたの? 「・・・彼の実家ってイギリスのコッツウォルズでしょ?」 ええっ?! 何、それ? 彼の実家はオーストラリアのパースだよ? 生まれも育ちもオーストラリアだし。 それより彼の英語ってめっちゃオージー・アクセントじゃないの。 「え? イギリスの地方の訛りじゃ・・・」 うーん、オージー・イングリッシュってロンドンの下町のコックニーの影響を受けていると聞いた事はあるけど・・・ まぁ、もしかしたら彼の両親がイギリス人で、今頃イギリスに帰っているのかもね。 ちょっとー、いくら日本でイギリス、特にコッツウォルズ辺りが絶大な人気だからって、そんな嘘ついて良いの? ふぅー。 ま、でも自分で英会話教室を開くなら少しでもウケがいいように名乗りたいか。 それならせめて訛りをなんとかしなさいよね。 ブリティッシュ・イングリッシュって宣伝しておきながら、学ぶのはオージー・アクセントじゃ看板に偽りありまくり。 正直にオーストラリア出身と名乗っている個人の英会話スクールだってちゃんと生徒が集まっているんだし。 

ケンカしました

これで何度目なんでしょうね。

またしてもK君の「Chill out!」の連呼だったような気が・・・ なーにが落ち着けだ! ふざけんな! と、バトルを繰り広げた後に「あ、携帯の充電が切れる」と言われ終了。 「My battery is almost dead」って、お前が死ねってーの。 あ、すみません。 でもいつもこんな調子です。 こんな調子だから私を誰も日本人だと思ってくれないんでしょうね。 「そんな事言う日本人見た事ない」って言われます。 威張れませんね。 ヤマトナデシコ失格です。 見た目も態度も喋り方もおよそガイジンの期待するスィートなジャパニーズ・ガールではない事は100%間違いなしです。 気の短さを治すところから始めないといけません。 道のりは遠いですね(治す気あんのか?!って言うK君の声が聞こえそう) 

こんな調子なので、未だに私の元ハウス・メイトは私が日本で上手くやっているか心配してくれています。 「アナタは絶対にオーストラリアの方が向いてると思う」と言い、事ある毎に「仕事はどう? まだ同じ仕事してる?」等々・・・心配され過ぎ・・・ 一応オーストラリアに行くまできちんと仕事していたので、ある程度は順応能力もあるかと思っています。 それにカスタマー・サービスの仕事なんて、これくらい気が強くないとやってられませんって。 日本人の“お客様は神様”って言う言葉、あれ、間違って解釈している人が多過ぎます。 間違った解釈をした人は是非とも海外で修行をして来て頂きたいと思います。 目からウロコなんて生易しいもんじゃないですから。 もう、みんなにドンドン海外に出てもらって、日本人の甘さに気付いて欲しいなと思います。 海外で生活するにはタフになるしかないんですよー。

母の日のご馳走

今日は母の日ですね。

すっかり忘れていましたが・・・
オーストラリアのYahoo7に母の日のご馳走レシピが載っていました→ http://au.lifestyle.yahoo.com/better-homes-gardens/recipes/collections/galleries/photo/-/13467747/food-for-mothers-day/13467748/ 朝・昼・晩の3食に加えてデザートまで。 写真で見る限りは結構美味しそう。 でももう今更ブレックファーストなんて作れないので、父の日に作るかな? なんて。

母の日は世界共通なのに、父の日は違うんですよね。 オーストラリアでは9月です。 なので私は父の日のカードを前年の9月に買い置きしていました。 カードの専門店なら年中買えない事もないですが、種類が少ないので。 無難な無地のカードでも素敵なカードが沢山あるので、それを使っても良いとは思いますが。 でも日本だと母の日と父の日が近くてちょっとキツイかもしれないので、オーストラリア方式(?)の方が良いなー、と私は思うのですが、みなさんはどうですか? 私としては3ヶ月以上間が開く方がそれぞれに奮発して上げられるのですけど。 あ、そうか! こうして料理で喜んでもらえるなら別に構わないですね。 今年はこのテでいきますか。 母の日はディナーのみなので、父の日は一日丸ごと特別メニューにしてみます。

私のパートナーについて

今日は何故か質問も頂く事が多いので、K君の紹介(?)です。

生粋のオージーですが、アイリッシュ(アイルランド系)です。 本人の話だと「元々はイギリスの圧政に抵抗してコンヴィクト(囚人)としてオーストラリアに流された」のだそうです。 余談ですが、この“CONVICT(囚人・受刑者)”という単語はオーストラリアの歴史で必ず出る言葉。 シドニーの観光名所の説明で頻繁に登場する言葉でもあるので覚えておくと良いと思います。 K君は「オーストラリアで8代目」なのだそうです。 彼の曽祖父の代までアイリッシュとブリティッシュの血筋だったのに初めてユダヤの血が混じったらしいです。 あれ? お父さんの代だったかな? 忘れちゃった(笑)

彼と私は共通点というか、シドニーに5回も行った事のある私の滞在先と彼の思い出の場所が被る事が多いのも“腐れ縁”に繋がる要因かもしれません。 彼はイースタン・サバーブ出身で、私が始めてシドニーに滞在した時のホスト・ファミリーの家があるベルビュー・ヒルの近くに住んでいたそうです。 その為、私がステイした家のある通りも良く知っていたので、初対面から盛り上がりました。 更に私が当時私が住んでいた家の8件隣の建物が彼が初めて勤めた不動産屋だったって言う事もあります。 彼が通ったボーイズ・スクールを私も良く知っていたし。 なんだか初対面の時からやたらと気が合う相手でした。

もう、死ぬほどオーストラリアが好きで「オレはオージーに生まれて超ラッキーだ」と常に言っているような人。 オージーには珍しく身長が190cm以上とかなり長身です。 オージーって意外に背が高い人が少ないんですよね。 オーストラリアの歴史に詳しくて“生きたガイドブック”のような人でもあります。

オージーのくせに仕事が第一。 バリバリ働くオージーも意外に多いのですが、この人は中でもずば抜けて働くのが好きな人。 一年間で休むのはクリスマス・ホリデーのみ。 しかも「働きたくてもクライアントがみんな休みだから」という理由で休むような人です。 「金は貯めるもの。 浪費は嫌い」が口癖で、ハッキリ言ってケチ。 「沢山服やアクセサリーを買って欲しいなら相手が違う」と何回言われた事やら。 なので、ロマンチックな思い出なんて皆無。 一度だけ“付き合いだして1年の記念に”とタイ料理のレストランに行ったくらいで、いつもはマクドナルド等のファースト・フード系で食事です。 まぁ、それでも全然気にしないという私にはちょうど良い相手かも? 本人も「みんなオレの外見で寄って来るけど、本当のオレを知ると去って行く」と言っているので、どれほど恋愛に向いていない性格か分かってもらえますか??? 

確かに外見は背が高い上にルックスも“そこそこカッコいいかもしれない”です。 初めて会った時はカッコいいと思ったりしたし。 でも本人には言ってません。 なーんか調子にのりそうで。 常々「自分のTV番組を作りたい」と言っていたのですが、とうとう自分が出演するDVDを作ってしまいました。 DVD販売の仕事の傍ら映像作成も始めたようです。 口癖で「夢は叶える為にある」「目標を決めたら全身全霊をかけてゴールを目指す」と言っているポシティブ思考の人でもあります。 海外生活をしていると、正直キツイ事も多いのですが、彼にいつも激を飛ばされていました。 仕事が決まらない時も「10件回ってダメなら100件回れ。100件でダメなら1000件。泣き言を言う暇があれば行動をしろ。」慰めの言葉を期待したら、こんな言葉をかけて来るような人です。 もし誰かに励ましというか、渇を入れて欲しいという人には最適かもしれません。

遠距離恋愛(育児?)の理由

一言で言ってしまうと“別れた”から、です。

私のシドニー在住時に出会ったものの、別れてはくっついて(ON/OFF)を繰り返していたのですが、決定的な別れがあったので私が帰国。 でもなんだかんだとまた連絡を取り合うようになって(と言うか帰国間際の私に「無事に国に着いたらそれを報告して」とK君。私も私でご丁寧に本当に報告するおバカぶり)、1年後に私が1週間ホリデーでシドニーに会いに行ったんです。 で、そのたった1週間の間にご懐妊。 すごい確率で妊娠したんですねー。

ところがっ!
妊娠発覚時はちょうど妊娠6週目。 それをK君に報告すると「何でだ!? まだシドニーから帰って4週だろ」「だって最後の生理開始日からカウントするじゃん」「は? 意味分からん。何で最後の生理からカウントするんだよ?」「知らないわよ。 それってそういうもんでしょ?」「お前も今までの他の女みたいに結婚する為に嘘ついてんだろ」「は?」「オレの金が目当てだろ。 で、しばらくしたら流産したって言うに決まってる」「はぁー?! アンタの金なんていらんし!」と、ケンカになりしばらく音信不通に。 その後出産2ヶ月くらい前に連絡が取れたもののなんだかんだとケンカ。 出産した際はさすがにこちらから連絡を入れましたが連絡取れず。 「あ、そ。 それならもういいわ」と、私から連絡を取るのを止めてしまいました。 その後、娘が1歳半になる頃に友人に「おまえ、そりゃお前が間違ってるわー」と諭された上に、本人も皮膚ガンで立て続けに3回手術(と言っても小さなガンを切り取るだけ)をして心を入れ替えたらしく向こうから連絡があり関係復活! となったわけです。 もちろん、久しぶりに電話があった時は相当怒鳴らせて頂きました。 あんなに誰かを罵ったのは生まれて初めてです。 その後ずっと月に2,3回電話で話す状況が続いた後に今年の年明けに3年半ぶりに再会した次第。 娘にいたっては1歳半にして初めてパパに会ったという・・・ こんなダメ親達でごめんね。

なんか、生まれ育った国も環境も常識も何もかも違う者同士なのに、やっぱり“子は鎹(かすがい)”って事なんですねー。 彼はどうか知りませんが、私は娘がいなかったらヨリを戻して無かったと思います。 それより“日本では子供は10ヶ月で生まれるけどオーストラリアでは9ヶ月で生まれる”という事を知っていたらかなり状況は違ったのかもしれません。 知っていたら「妊娠6週だってー」なんてお気楽に報告しなかったですもん。