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不思議に思う事。

最近よく相談される事があります。

海外に出たい!と言う事は共通しているんですけど、留学にしろワーホリにしろ“どの国が良いですか?”という相談内容です。は?って思いました。行き先すら自分で決められないのに外国に行きたがるって、何をしに行きたいの????と不思議です。まだ“オーストラリアに住みたいんですけど、どうしたら良いですか?”なんて無邪気な質問の方が可愛いと思います。

“カナダとオーストラリアで悩んでいます。どっちが良いですか?”なんて、知るかっつーの。
それくらい自分で各国の特徴やビザの条件を調べて決めれば良いだけじゃん・・・そこから人に頼るくせに、仕方がないから大真面目にアドバイスすると芋づる式に質問を続ける始末。自分で行動するのは出発日当日の移動からなんでしょうかね・・・つまんない人生だろうな、と思います。計画から全てはスタートしているはずなのに、何でも人にやってもらいたがるって何なんでしょうね。以前はサイト等を丁寧に教えていましたけど、止めました。キーワードのヒントだけ上げて自分でネット等で調べてもらう方式に切り替えました。少しは自分の頭を使って、労力も使ってもらわないと。何でも間でも丸投げで気軽に渡航して英語がペラペラになれる事を期待する人達・・・どうしてこんな事になったんでしょうね。海外渡航が身近にンなった弊害の一つなんでしょうか?
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アンザック・デイとアンザック・ビスケット

「今週末はANZAC DAYだよ」

誕生日だったので仕方なくK君に娘と喋らせる為に電話をした際に突然言われました。
そうだった、この人はゴリゴリの愛国主義のオーストラリア人だった・・・「俺は毎日働く。働かないのはクリスマスと案ザック・デイだけだ」が口癖のような物になっています。年間働かない日はクリスマス・イヴ、クリスマスデイ、アンザック・デイの3日だけ・・・嘘つけよ、イースターだって働かないじゃん。と言うやり取りをしました。カソリックのクリスチャンなので宗教行事は休むのかと思いきや「みんなホリデーで仕事にならない」と言う理由です。彼が純粋に自分の気持ちに従って休むのはこの案ザック・デイのみと言う事になります。「俺達は絶対に彼らを忘れない。忘れちゃいけないんだ」と何回聞かされたでしょう。彼を唯一尊敬するのはこの日だけです(笑)日本人の戦後生まれの人で戦争で亡くなった方々の冥福を祈り、彼らの事を記憶に留めようとする人がどれだけいるのでしょうね?

「娘にはちゃんとこの日が何なのか説明するように。彼女はオーストラリア人でもあるんだ、ちゃんとオーストラリアの歴史も教えるように」言われなくてもちゃーんと毎年アンザック・ビスケットを焼いて何の日か教えていますよ。まだ小さいからすぐ忘れるんですけどね・・・多分私はこの先一生毎年この日はアンザック・ビスケットを焼き続けるんだろうな、と思います。娘にとってはママの味、孫が生まれたらおばあちゃんの味、となる予定の特別なお菓子です。

やっぱり

娘を小学校まで送って行くと、お友達が途中から一緒になりました。

「ねーねー、この人って外人に似てない?」と屈託無く娘を指差して言うお友達。
娘は「またそんな事を言う!私、日本人やし!」と笑いながら言って答えていました。うーん、私の目から見ると日本人で少しだけ外国人“っぽい”と思うんですが、やっぱりそうも行かないのね・・・なんとも複雑な気持ちです。

これから思春期に向かって、自分のアイデンティティに悩んだり他の人との違いに悩むんだろうな・・・案外オーストラリアで単なるアジア系として生きる方が幸せなのかしらん。何にしても上手くフォロー出来るよう準備が必要ですね。もう行きたくないと思っていたけど、やっぱりシドニーに今後もひき続き連れて行く事も必要かもしれないと思うようになりました。

どうしようかな・・・

またもや放置してました。

幼稚園の卒園や娘の誕生日、入学式に私の体調不良となかなか大変な状況が続いていたので・・・

娘の誕生日にK君から電話はありましたけど、まームカつく事ばかり。
娘本人と約束した事も守りませんでした。
娘ももう小学生ですから、パパが約束を守らなかった事くらい分かります。本当に困った事です。私的にはもう縁を切っちゃいたいんですけど・・・娘の事を考えると仕方ないので最低限の連絡は引続き取るようにしたいと思います。

娘が入学してすぐにお友達に自分がハーフである事を喋ったみたいで「男の子が一人***をオーストラリア人!とか言う。***は日本人なのにね。パパがオーストラリアにいるだけなのに」と言ったのを聞いて、とうとう来たな、と思いました。今までは幼いので誰も娘がハーフだと言う事を特別な事だと思って無かったようなのですが、これからはそうもいかないんだろうな・・・と思います。今後どうなるか分かりませんけど、最悪オーストラリアに住む事も覚悟しないといけないのかも。と言う事で、仕方ないのでK君と娘の絆はキープするしかないと今は考えています。

子供の親権

やれやれ・・・

またサボっていました。
いや、正確にはブログどころではない状況が続いておりました。

ま、あっさり一言で言うなら“娘の親権問題再発”です。
やっぱり連れて行くんじゃなかったー。
あーぁ、面倒くさい・・・じゃなかった、んー、やっぱり面倒(笑)

今日もいろいろ調べていました。
で、何気なく“Australia Hague”のキーワードで検索して出て来たのがこちら⇒http://www.ag.gov.au/childabduction
タイトルの下にババーンと“The Hague Child Abduction Convention entered into force between Australia and Japan on 1 April 2014.”書かれているではないですか。どんだけ日本人による子の連れ去りと認識される“子供を連れての日本帰国”が多かったんだよ・・・って思いました。
少し前もJさんと今回の親権争いについて話していた時に「日本に連れて行かれた子供の奪還は凄く難しいって読んだよ」と言われました。聞けば日本在住の外国人向けのWebサイトの記事なんだとか。Jさんが続けて「記事の論調としては日本人は誘拐犯って事だったよ」と言うので「うん、知ってる。私たち日本人女性は国際誘拐犯として悪名高いから」と返しました。理由はどうであれそう言われても仕方がないケースが多かったですもんね。

ため息が出て来ますね。
結婚・出産の時はまさかこんな結果が待っているとはお互いに思わなかったはずなのに・・・なのに未だに雨後のタケノコのように“国際結婚したいんです”と相談が来るから困ったものです。

それにしてもなー。
うちは娘は日本生まれの日本育ち。今まで放置していたくせに今更親権ってなんなんだよ?!って思います。
年末に娘と遊ぶ事で父性が目覚めたんでしょうか。でも甘い。たった10日前後の楽しい生活が全てだと思うなよ?とケンカになっています。あー、面倒くさ。
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